遊びに夢中で熱中症に!水分補給だけでは足りない熱中症対策!

「お茶飲もう!」
そう声をかけても、「まだ遊ぶ!」と元気いっぱいに走っていく子どもたち。
公園や水遊び、夏祭りなど、夏は楽しいイベントがたくさんありますよね!
でも、遊びに夢中になるあまり、水分補給を忘れてしまうことも・・・
「あと一回だけ!」のつもりが、気づけば30分以上遊び続けていて、顔が真っ赤になっていた…なんて経験がある方も多いのではないでしょうか。
特に3〜6歳頃の子どもは、自分で「喉が渇いた」と気付きにくかったり、「まだ大丈夫!」と無理をしてしまうこともあります。
だからこそ、保護者が少しだけ気にかけてあげることが、熱中症対策につながります。
今回は、子どもが水を飲みたがらない理由や、無理なく水分補給をしてもらうコツ、さらに夏のお出かけで役立つ暑さ対策をご紹介します。
なぜ子どもは水を飲みたがらないの?
「喉が渇いたら飲むはず」と思ってしまいがちですが、子どもが水分補給を後回しにしてしまうのには、いくつか理由があります。
例えば、
・遊びに夢中で喉の渇きに気付いていない
・「まだ遊びたい!」という気持ちが勝ってしまう
・水やお茶を飲むより遊びを優先したい
・一度にたくさん飲むのが苦手
子どもは体温調節の機能がまだ発達途中です。
そのため、大人より体に熱がこもりやすく、自分でも気付かないうちに熱中症のリスクが高まってしまうことがあります。
水分補給は「喉が渇く前」がポイント!
熱中症対策では、「喉が渇いたから飲む」では少し遅いこともあります。
おすすめなのは、遊びや移動の区切りに合わせて、こまめに水分補給をすることです。
・お出かけする前に一口
・目的地に着いたら一口
・遊びの合間や休憩時間に
・車に乗る前や帰る前にも忘れずに
「あと5分遊んだらお茶タイムね!」
「次は休憩しながら飲もうか!」
など、遊びの流れに合わせて声をかけてあげると、子どもも受け入れやすくなります。
また、子どもの好きなキャラクターやお気に入りのデザインの水筒を使うのもおすすめです。
「この水筒で飲みたい!」という気持ちがきっかけになり、水分補給が楽しみになることも!
さらに、パパやママも一緒に飲むことで、「みんなでお茶タイム」が自然と習慣になり、こまめな水分補給につながります。
水分補給だけでは熱中症対策は十分ではありません
もちろん、水分補給はとても大切です。
でも、真夏のお出かけでは、遊んでいる間に体へどんどん熱がたまってしまいます。
だからこそ、水分補給と合わせて「体を冷やす工夫」も取り入れるのがおすすめです。
・帽子をかぶる
・日陰でこまめに休憩する
・通気性の良い服を選ぶ
・冷感アイテムを活用する
少し意識するだけでも、暑さによる負担を減らしやすくなります。
公園やレジャーにはクールタオルやポンチョがおすすめ!
夏のお出かけには、濡らして・絞って・振るだけでひんやりするクールタオルがあると便利です。
首に巻いて使うイメージがありますが、小さなお子さんには頭からサッとかけてあげるのもおすすめ。
頭や首、肩まわりを日差しから守りながら、ひんやり気持ちよく過ごせます。
公園や水遊び、動物園、キャンプ、花火大会など、屋外で長時間過ごすシーンでも活躍します。
さらに、UVカット機能付きなので、暑さ対策と紫外線対策がこれ1枚でできるのもうれしいポイント!
休憩中にサッとかけて体をクールダウンしたり、肩に羽織って日差しを避けたりと、1枚あるだけでさまざまなシーンで役立ちます。
かわいい柄もたくさんあるので、お子さんと「どれにする?」と一緒に選ぶのも楽しみのひとつ。

また、同じ冷感素材を使用した「す~す~ポンチョ」もおすすめです。
サッと羽織るだけで広い範囲をカバーできるので、長時間のお出かけやレジャーシーンにもぴったり。UVカット機能付きで、暑さ対策と紫外線対策を同時にサポートします。

クールタオルは「気軽に持ち歩いてサッと体を冷やしたいとき」、ポンチョは「広い範囲をしっかりカバーしたいとき」など、お子さんの年齢やお出かけ先に合わせて使い分けるのがおすすめです。
どちらの商品も子どもはもちろん、大人も使えるので、家族みんなで暑さ対策ができます。
夏のお出かけバッグに入れておけば、暑い日の心強い味方になってくれます。
まとめ
子どもは楽しいことに夢中になると、喉の渇きや暑さを忘れてしまいがちです。
だからこそ、「喉が渇いたら飲もう」ではなく、「遊びの途中で飲む」「休憩しながら体を冷やす」といった習慣を作ってあげることが大切です。
今年の夏は、
・こまめな水分補給
・日陰での休憩
・クールタオルなどの冷感アイテム
を上手に取り入れながら、家族みんなで元気に夏のお出かけを楽しんでください。

